ヒモ生活

 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
徳島の殺人事件で指名手配されていた容疑者の死亡が確認され、その逃亡生活が明らかになってきました。
同居していた女性は事件や容疑者のことを知らなかったとのこと。

ふたりが出会ったのは、約10年前。
女性が勤めていた飲食店に容疑者が客として何度か訪れていた。

ある日駅前でチラシ配りをしていた容疑者に女性の側から声をかける。
ホテル暮らしをしているという容疑者を女性が自宅に招き入れる。
7年前から同居開始。

女性は60歳。
容疑者は45歳。

女性は早朝4時から午後10時ごろまで、ホテルでパート勤務。

マンションの家賃や生活費は女性が負担し、容疑者には月2万円を渡す。
男はそのお金で食品の買出しと留守番を担当。
食事は女性が作る。

男は「小笠原準一」という偽名を使っていたが、これは女性がつけたもの。
「名前を聞いても答えてくれなかったので私が勝手につけた」と

「おい、小池!」逃亡中7年の“ヒモ生活”同居女性が供述
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121022-00000510-san-soci

ヒモ男のヒモ生活・・・とはちょっとイメージが違う感じ。

女性が勝手に名前をつけるあたり、昭和の映画や演歌の香り。

つつましい逃亡生活だったとしても罪は消えないんだけれど。

犯罪者の男が女の家に転がり込む・・・
状況は違うけど『白夜行』で桐原亮司が薬剤師の女の家に転がり込んだのを思い出した。
白夜行

白夜行
著者:東野圭吾
価格:1,050円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

関連記事

関連タグ : ヒモ生活, ヒモ男,

Copyright © 2005 共感者を探せ! All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。