ストリートビューに下着画像?プライバシー訴訟

 
 
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ストリートビューにベランダに干していた下着の画像が公開され、プライバシーを侵害されたと訴えていた裁判で、福岡高裁は、原告敗訴を言い渡しました。
訴えていたのは福岡県内の20歳代の女性。
グーグル日本法人に60万円の損害賠償を求めていました。

裁判長は「画像ではベランダにある物が何か判然とせず、プライバシー侵害があったとは認められない」と述べ、原告敗訴の1審・福岡地裁判決を支持し、女性の控訴を棄却しました。

ストリートビューに下着画像…2審も女性が敗訴
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120713-00001043-yom-soci

女性側には弁護団がついていたみたいで、グーグルのストリートビューによるプライバシー侵害を裁判で争う全国初の損害賠償請求訴訟。

女性が下着画像で訴えるという分かりやすい事例ですが、うがった見方をすれば裁判のための事例みたいな感じもします。

今時の20歳代の女性が、通りから見える状態で下着をベランダに干したりするのかって思いますよね。
部屋干しが多いこのご時世に。

ニュースからは、下着画像が20歳代の女性本人のものか分からないし、本人が干したかも不明。

でも、同居している家族などがいれば、その人が干した可能性もあるのか。
また、本人の下着画像じゃなくても、家族のものだったとしても、20歳代の女性には恥ずかしいかもね。

昔は、女性の一人暮らし、または女性だけの世帯の場合は、男性の下着や服を干すっていのも防犯対策で紹介されていたような。

あっ、それを考えると、あえて男性の下着や衣類をベランダに干して、それをストリートビューに掲載されるように仕向ければ、女性の一人暮らしなどの防犯対策に役立つかも。
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関連タグ : ストリートビュー, 下着, 画像, プライバシー, 訴訟, グーグル,

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