マッキンリー遭難事故の謎

 
 
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米アラスカ州のマッキンリー遭難事故で唯一生還した登山隊長が帰国。この件で現地の別の登山隊に取材した読売新聞の記事により、不可解な謎が深まっています。
登山口のタルキートナで読売新聞の取材に応じたのは、大阪府の登山隊のリーダー。

大阪府の登山隊は3人でマッキンリーに入っていた。大阪府の登山隊のリーダーが雪崩れでひとり生還した登山隊長から遭難したことを告げられ、救助を求められたのだが、実は、その前日に大阪隊の別のふたりと生還した登山隊長はあいさつをかわしていたという。

大阪隊の登山隊長は、生還した登山隊長は当時放心状態だったと擁護するような発言をしているが、前日に救助を求めていれば、早い段階で捜索が始まった可能性がある。

登山家の思考は理解に苦しみます。

生還した登山隊長の行動も不可解だけれども、大阪隊も最初に会ったときに何も感じなかったのだろうか。

マッキンリーでたったひとりで放心状態で下山してきた人間がいたら、雪崩れ遭難事故があったのではないかと考えが及ばないのだろうか。

みんな真実を語っているのだろうか?

マッキンリーで何が起こったのか。

「雪崩で遭難」伝えたのは翌日…下山の隊長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120621-00000957-yom-soci

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