本のこと『生協の白石さん』

 
 
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売れてる本を買うのは抵抗があるって言いながら
こっそりネットで買っちゃいました。
『生協の白石さん』







生協の白石さん
白石昌則
講談社
952円 (税込:1000円)

生協の白石さん
タイトルが気になって仕方なかったです。
でもラジオで聞いたブックレビューではあまり面白そうに感じませんでした。

ブックレビューでよく使われる「牛を置いて」の話、
大学生がこんなレベルで大丈夫なの?
白石さんの生協での奮闘記?
「ひとことカード」が何で面白いの?
インターネットで公開されている?

ネットで調べれば、すぐ分かるんだろうけど、
ここは我慢。
直感を信じて注文すべし。

届きました、開きました。えっ、これってネタ本?
いえいえ、体裁こそ「ひとことカード」ですが、
僕にとっては童話、青春小説のような感じ。
大学時代にタイムスリップです。

「ひとことカード」1枚で、読んだ人がそれぞれ新たな物語を作れます。

白石さんと学生のような関係を築ければ、もっと暮らしやすい社会になるんでしょうね。

一気に読んでしまうのは勿体無いので、1日2ページに抑えこの不思議な世界を味わっています。

楽天ブックス
注文日:2005年11月21日(月)午前
受取日:2005年11月26日(土)午後

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