家電 ムカつく店員

 
 
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家電量販店に朝から行って来たんだけど、そこでムカつく店員に遭遇。ムカつく店員というよりは、店員の話し方、態度にこちらが勝手に苛立っただけかもしれないんだけど。
平日の朝といっても、もう年末、家電量販店に展示してある商品も年末セールだらけ、それなのに売る気のない店員の接客態度。今の実店舗(リアル店舗)の客対応ってこんなものなのかという出来事。普段は楽天やアマゾンで価格や口コミをチェックして購入することが多く、あとは近所の馴染みの電気屋さんを利用する程度。久々の実店舗だったのに。

目的の売り場でしばし値段と機能、メーカーなどをチェックし、商品の値札の横にあるカードをレジに持っていくと、「在庫がありません」だと。「次の入荷は、来年1月中旬以降」だと。年末セール商品でしかも、お持ち帰りカードが大量においてあるのに。

このお店ではないけれど、自分の過去の記憶では、商品の横のお持ち帰りカードの数が在庫を表していて、それがなくなると「在庫切れ」とか「入荷待ち」と書かれたラベルが見えるようになっていると思ってたんだけど。

「えっ」と思ってイライラ感が増してきてるところに、さらなる仕打ちが・・・

放置プレイ。

ふつう客の希望商品が在庫切れだったら、その商品とよく比較される同等品とかを紹介して勧めてくれるんじゃないの?

しばし沈黙のあと、堪らずこちらから聞いちゃったよ。

「その商品と同等の機能で価格も近いものってありますか?」

店員、きょとん。そして・・・

「売り場でお探しください」

売る気ナッシング。(久々に使った)

私が買いに行ったのは暖房器具。
この年末の忙しい時期に朝イチで開店と同時にお店に入って、暖房機器の売り場に直行して商品を物色していたら、その緊急性を察知しろよと言いたくなる。
現金を握り締めた、買う気マンマンの客なのに。
家電量販店の方が在庫が豊富だと思って、ちょっと遠出したのに。

実店舗の店員は客の相談に乗りながら、購入を後押しする存在だと思ってたんだけど。
今の接客マニュアルは違うのかな。

人に期待しすぎるから腹が立つのかもね。

で、結局どうしたか。

機能も値段もワンランク上の高い商品を買って帰りましたよ。
生死にかかわるからね。
この寒さは。

イライラして冷静な判断ができていないと自ら感じつつも。

そして、帰りに寄った近所のホームセンターに、
家電量販店で在庫無しだった商品が、
今日までのセールで売っていたとさ。

何というオチ。

短気は損気とは、よく言ったものです。
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