肉を多く食べると大腸がん

 
 
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肉を多く食べる日本人は大腸がんになるリスクが高い

国立がん研究センターが岩手や長野、茨城、沖縄など9県在住の45~74歳の男女約8万人を対象に、1995年から2006年まで追跡調査した。このうち大腸がんになった1145人(結腸がん788人、直腸がん357人)について肉類の摂取量との関連を調べたところ、摂取量と結腸がんに関係がみられた。
肉を多く食べると大腸がん…調査で裏付けられる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111128-00000389-yom-sci


どのくらいのリスクの差があるのかというと、
男性は、肉類全体の摂取量が最も多いグループ(1日当たり約100グラム以上)のリスクが、最も少ないグループ(同約35グラム未満)の1・44倍だった。女性でも、赤肉(牛と豚肉)の摂取量最大のグループ(同約80グラム以上)が、最少グループ(同約25グラム未満)の1・48倍に上った。


最近では、元気で長生きするためには、高齢者も肉をしっかり食べて動物性タンパク質を摂取し、筋トレなどの運動で筋力をつけることが寝たきり介護にならない秘訣とも聞いています。

戦後の日本は食の欧米化で動物性たんぱく質や脂肪の摂取が増え、それによる弊害も見られますが、一方で肉食が増えたことで脳血管疾患の死亡率が減少したとも言われています。

肉類の摂取量が最も少ないグループが、健康で長生きしているのかどうかが気になるところ。

バランスの良い食事と適度な運動、ストレスをためず楽しく生きることが健康で長生きする秘訣だとみんな思っているだろうから、そういう暮らしをしている人と、そうでない人の病気のリスクの差を明らかにしてほしいね。

そして、年齢に応じたバランスの良い食事とは何か、適度な運動とはどの程度かを示して欲しい。
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