原油高で結婚指輪が値上げのワケ

 
 
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原油高の影響が、自動車などの燃料など直接的なところから、身の回りの製造物のさまざまなものに表れてきているようです。
釣りざお、プラチナ、ハム、マヨネーズ・・・
そろそろ身の回りの生活必需品にも影響がでてきそうです。
原油高発端“ドミノ値上げ” 趣味に生活品…消費者悲鳴
ディーゼル車の普及につれ、触媒に使われるプラチナの需要が増大。価格も高騰し、平成14年1月の1グラム=2000円程度が、今年4月以降は長く5000円超を続けた。5年ちょっとで2・5倍も上昇した計算だ。
 田中貴金属工業は、プラチナ製結婚指輪を9月から6000円値上げし、3万5000円とする。若いカップル向けの低価格商品だったが、プラチナ高騰に勝てず、17年5月の発売以降3回目の値上げとなる。「自動車用の需要が大きく、ジュエリー用には全然回ってこない」からだ。
 プラチナは燃料電池でも水素と酸素の化学反応を促すため使われる。燃料電池車は次世代エコカーの主力とみられ、今後も価格高騰は必至。結婚を控えたカップルの悲鳴が聞こえてきそうだ。

結婚したい願いをかなえるために
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