出国ラッシュ、帰省ラッシュ、東京は遠くなる?

 
 
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海外旅行は、はなから無縁。
帰省ラッシュもここ数年味わっていないので別世界のようです。
いつも思うのが、それだけのエネルギーがあったら、もっと別のところに使えば、すごいことが出来そうなのにと思ってしまうことです。

そんな中で見つけた面白い記事が、
【鉄道と音楽がいっぱい】1960年代後半の旅
飛行機の時間を見てください!
40年近く前より時間がかかってるなんて。
1分や2分じゃなくて20分ですよ。
羽田空港のあり方を考え直したほうがいいんじゃないですかねぇ。
1960年代後半の時刻表を読み返してみて面白いことに気がつきました。後半のページに記載されている国内航空の時刻表には例えば東京~大阪が45分東京~札幌(千歳)が70分で行けることになっています。

 現在ではそれぞれ65分90分かかりますので、恐らく東京出発時の羽田空港の混雑が昔はゆったりしていたのでしょう。もし現在もこの所要時間が維持できていたら、鉄道VS飛行機の競争は違ったものになっていたかもしれません。

成田出国ラッシュ きょうだけで5万3000人
夏休みを海外で過ごす人たちの出国ラッシュが11日、成田空港でピークを迎え、空港ロビーや航空会社カウンターは出国手続きを待つ家族連れやカップルで混雑した。
 成田国際空港会社によると、この日だけで約5万3000人が出国する見通し。帰国ピークは18日という。夏休み期間(7月13日-9月2日)中に成田空港を利用する旅客は約427万人で過去最高と推計している。


のぞみ乗車率200%、東北道・福島飯坂65キロ
お盆の帰省ラッシュが11日、ピークを迎え、新幹線や空の便は込み合い、高速道路は渋滞が続いた。
 JR東京駅は大きな荷物を持った家族連れなどで混雑し、午前6時に東京駅を出発した東海道新幹線のぞみの自由席は、名古屋駅で乗車率が200%に。東北新幹線でも150%に達する列車があった。
 羽田空港から各地へ向かう日航、全日空などの国内便は午前中からほぼ満席。出発ロビーは旅行者らでにぎわった。


初めての海外旅行
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