イチャモン

 
 
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最近は、学校への理不尽な要求が大きく取り上げられたりしてますが、きょうラジオを聴いていて、ひょっとしてこういう人かなと思えるリスナーのメールが読まれてました。

その番組のメールのテーマは、きのうの台風についてでした。

台風で困ったこと。
JRの運休発表は、なぜ直前なのか?
もっと、早く決定してほしい。
マスコミも直前ではなく、もっとはやく報道してほしい。
困ったのを通り越して、ムカついている

だいたい、こんな内容でした。

台風が迫っている昨日は、ラジオを聴きながら仕事をしてたんで分かってますし、アナウンサーも言ってましたが、実は、数時間前から、何時で運休になる、あるいは何時頃に運休になるかもしれないという公共交通機関のニュースは30分か1時間おきくらいに流れていました。
アナウンサーは、ちゃんと報道してましたよということを軽く言いながら、「何時間も前に運休を決定するのと、様子をみながら判断するのは、どっちがいいんでしょうね。難しい判断ですねぇ」みたいな当たり障りのないようにまとめてました。
自分が聞いてなかったからって文句を言うのも変だし、もう少し自分で判断しようよ、不安だったら然るべきところに問い合わせようよって思っちゃったのです。

このリスナーのように一方的な被害者意識が芽生えた瞬間に人はクレーマーになってしまうのかなと。

そして、自分にもそんな心の動きをするときはないかと振り返り、ちょっと反省したのでした。

全国初「イチャモン保護者」対応チーム、来月発足

精神性疾患の教師が倍増の京都市
理不尽な要求などで学校現場を混乱させる保護者らに対応するため、京都市教委が、外部のカウンセラーや弁護士なども加わった「学校問題解決支援チーム」を8月初旬にも発足させる。こうした保護者については、文部科学省が来年度から学校への支援に乗り出すことを決めているが、同チームは市教委が独自に検討を進めていた。設置は全国初という。
 支援チームの設置は、今年6月の教育再生会議第2次報告で提言。同市教委はこれ以前から、カウンセラーや弁護士によるチームの設置などについて模索を進めていた。



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