きょうのお昼は NHK FM

 
 
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きょうのお昼は NHK FM を聴いてました。

いつもは民放の FM なんですが、ちょっと好みじゃないゲストだったもので。

久々に日曜昼のNHK FMを聴きましたが、番組変わってましたね。

「トーキング ウィズ 松尾堂」午後0:15~午後2:00

前は、「日曜喫茶室」じゃなかったっけ。

かなりご高齢のパーソナリティーだったようなんで変わったのかしら。

「日曜喫茶室」の時も、世相に物申す的な内容が多かったように思うけど、「トーキング ウィズ 松尾堂」もNHKらしからぬ、ちょっと過激な感じ?のトーク番組でした。

きょうのゲストがたまたまそういう人だったのかどうか。

で、きょうの出演者を書いておくと
松尾貴史さん、佐藤寛子さん、ゲストが香山リカさん、森永卓郎さん。

前半のゲストは香山リカさん。
え~っ、スピリチュアル関係の話です。
最近の患者さんの中には、自分の前世を聞いてくる人がいるそうな。
スピリチュアルで涙を流すことが美しいとする人が多くなってきているそうだ。
いろんな講演でも、最初はスピリチュアルも認めるようなところから話始めないと誰も話を聴いてくれないらしい。
自分の現状に不満を持っている人が、「前世のせい」ということで気持ちが楽になるらしい。
そして、人は生まれ変わると考えている人も多くなってきていると言うことだ。
一番危惧しているのが、今生きている命を大切に思わないのではないかということ。
生まれ変わるからいいと安易に考えているらしい。
スピリチュアルで涙を流すことが美しいとするような番組を民放のゴールデンで流すことにもチクリ。
そのうちに、どこかの国の首相も言いそうだ。
「社会も国も悪くないんです。あなたの前世が・・・」

そして、後半のゲストが森永卓郎さん。
年収120万円時代』の話。
地方では、『楽しく生きる年収300万円時代!!』なんて、一気に通りすぎていて、それ以下も普通の状況になっていると思ってたら、今年『年収120万円時代』を出版されたようです。
この年収になると“楽しく生きる”ではなく、生きていることそのものが目的となる。
その話の中で出てきたのが、食費1ヶ月460円。
スーパーで2,30円で売られているパンの耳と特売日に買ったマーガリンだけ。
それより贅沢?なのは、小倉クリームコッペパン。
1日2個でカロリー的にはOKらしい。

なぜこんな世の中になったのかというところでチクリ。
森永氏が経済企画庁にいたころに、
「なぜ、日本は豊かな国、金持ちの国と言われているのに、実感が持てないのか」
ということが真剣に話し合われていたらしい。
森永氏自身はその議論の結論が出る前に辞めたらしく、想像でその結論を語っていた。
その結論とは、「貧しい人を作ること」
みんなが幸せだから実感が持てない。
自分たちより貧しい人たちを作れば、豊かな国を実感できるようになる。
そういう結論を出したのではないかということだ。

そして、もう一つおもしろかったのがヒルズ族の話。
ふつうの人は、六本木ヒルズに住んでいるだけで勝ち組と思ってしまうが、その中でも戦いがあるらしい。
“何階”に住んでいるかで、ヒルズに中の序列も決まってくるらしい。
というか、そういうことで優越感を感じているらしい。
だから、1階でも上に住めるように戦いが繰り広げられていると言うことだ。

なんだかなぁ。
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