広島は“パン”と“おむすび”の街?

 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
去年からちょっと引っかかってたことがあってね、
でも、しばらく忘れてたんだけど、
また、思い出させるラジオ番組があったんです。

『福山雅治のSUZUKI トーキング F.M.』

この中でパンの“アンデルセン”とむすびの“むさし”の話があったんです。

ライブで広島に来たアーティストはみんな行くみたいなニュアンス。

そりゃ、知ってるけどさぁ。

実は去年も、FMのローカル番組であるバンドのメンバーにインタビューしてて、その時も「“むさし”のむすび」が食べたいって・・・。

その時は、地元DJも意表をつかれたのか妙な間が空いたような。

今までは、予定調和的に「お好み村」とか「お好み焼き」という答えが返ってきてたし、当たり前だけど水戸黄門的な安心感があったものです。

たぶん演歌の人たちや芸人さんたちは、今でも「お好み焼き」っていうんだろうなぁ。

アーティスト系の人は、なぜ「パン」と「おむすび」なのか。

  • 広島の滞在時間が短い。あるいは無い(ライブだけ)

  • ライブの前後に街をブラブラするよりホテルでひとりくつろぎたい。

  • でも、広島のファン向けに、広島に満足したことをアピールするためのネタが必要。

  • 限られた時間の中で、広島とのかかわり、足跡を残すにはテイクアウト系が手っ取り早い。

ってことで、アーティスト系の人たちの間に広まってるのかなぁ。

さらに突っ込むと、ふたつの企業からお金貰ってんじゃないかと思っちゃうんですよね。

それくらい「広島で“パン”と“おむすび”かよっ」という違和感が。

そんなことがあった後、ローカル新聞の経済欄に地元の名産は「お好み焼き」でみたいな観光関連の記事が載ってたりすると、すごくギャップを感じたりして。

地元の人が思ってるほど、今では「広島風お好み焼き」も注目されてないっていうか、お好み焼きの一種としてフツウになっているというか、そんな風に感じたのでした。

まぁ、どうでもいいことなんですが。

▼記事に満足したらここをクリック▼
ブログランキングランキングオンライン

関連記事
Copyright © 2005 共感者を探せ! All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。