ホワイトカラー・エグゼンプションって

 
 
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厚労省が「労働契約法」の成立と引き換えにホワイトカラー・エグゼンプションを認めるという悪魔の取引に応じてしまった。

みせかけの三六協定により既に大幅な残業手当の減少とサービス残業にさらに追い討ちをかける法律のようだ。
自由裁量のもと健康管理は労働者自身の責任となる。
過労死認定そのものが無くなる可能性がある。

それでもまだ、サラリーマン続けますか?

livedoorニュース
消える残業手当(上)労働法制の変遷
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2776903/detail

【PJニュース 11月27日】-ホワイトカラー・エグゼンプションの議論が活発になってきている。ホワイトカラー・エグゼンプションとは、事務労働者(肉体労働者のブルーカラーに対してホワイトカラー)に対する労働時間規制を適用を免除(エグゼンプション、exemption)することで、現行の裁量労働制をホワイトカラー全般に適用するものである。議論が活発になったきっかけは2005年6月の日本経済団体連合会の提言で、それと前後して厚生労働省の労働政策審議会で、労働契約や労働時間に関する議論(労働条件分科会第57回以降の議事録および資料を参照)が具体化しており、早ければ2007年にも通常国会に関連法案・関連法改正案が提出される見通しになっている。



消える残業手当(中)成果主義と過重労働
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2780654/detail

裁量労働制は、健康管理と時間管理を行える労働者が選択すべき制度であると思う。成果をあげることのみに重点を置いてしまえば、健康管理も時間管理もできるはずがなく、残業手当の出ない過重労働による労働災害が増加するだけの殺伐としたシステムになってしまう。



消える残業手当(下)裁量労働制を選択する基準は
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2784639/detail

安易に裁量労働制を選んではいけない
 繰り返しになるかもしれないが、裁量労働制は、自己管理できる人にのみ利点がある。自信がなければ、裁量労働制を選択しないことも重要であろう。使用者には、裁量労働制を選択しない労働者に対して不利益が生じないような措置をとる義務があり、周りが選択しているからといって、自分も選択しなければならないということはない。



日経BP
残業代11.6兆円が消失する?!
国民的議論にならないまま着々と進む労働法制の大改革
2006年12月1日 金曜日 西岡 隆彦
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20061130/114693/

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