旅の壁、発想の限界点(旅行)

 
 
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ちょっと前の記事(2006年04月24日)なんですが、 『All About トラベル・レジャー』の ガイド記事に“「旅の壁」を破る!温泉大旅行のススメ” というのがあって、何かを考え、行動する時の参考になってます。

普段の私たちの行動は、自分がイメージした範囲内でしか行動していないということです。
週末で行ける一泊二日の旅行を計画する時は、一泊二日で行って帰ることができる範囲のイメージが 各自にできあがっており、その中でしか計画が立てられません。
著者の藤田 聡さんは、この発想の限界点を「旅の壁」と呼び、この壁を破る方法を指南してくれます。

難しいことはありません。イメージを拡大するために思い切って行動して、実績を作ってしまおうというものです。
『行動が素晴らしいのは、一回で不動の実績になり、今度はその到達点が、発想の出発点になることです。』(ガイド記事より)

この考え方は、生き方にも通じます。
小太郎だけか、日本人特有かわかりませんが、世の中の雰囲気が失敗を許さず、そして失敗を恐れて保守的、消極的になってきているように思います。
Wカップでも、自分でシュートを打てばいいのに打たないフォワード。
行動して実績を作り、イメージを膨らませるしかありません。

分かっていても日常の行動の中で実践していくのは難しい。
なんてったって失敗を許さない雰囲気があるから・・・

では、どうするか。
“旅行”がいいんじゃないでしょうか。
ルールを守っていれば、人から責められるようなこともないでしょっ。
そして、どんなに綿密に立てた旅行計画でも予期せぬ出来事が1つや2つは起こるものです。
それがまた刺激となって脳が鍛えられます。
行動、実績、イメージの拡大というパターンを脳に学習させれば、日常生活においても壁にブチ当たった時、それを乗り越えようとする気持ちになるかもしれません。

まっ、なかなか行動を起こすのは難しいんですが、雨音を聞きながら旅の計画を練ってます。
ちょっとだけ話しますと、深夜バスと飛行機を使って限界点をブチ破る計画。
しかも、羽田空港をハブにしてしまおうというものです。
朝早い便で目的地に行って、目的地で一日楽しみ、その日の夕方から夜の便で帰るという日帰り旅行を考えた場合、 地方空港を使ったのでは、行き先と時間、本数の制約で難しいです。
朝夕は羽田便、昼間に札幌便、沖縄便があるくらいです。
大都市に出れば、早朝から深夜まで交通機関が選べるし、行き先も広がります。
深夜に行けるところまで行って、そこからさらに足を伸ばそうという作戦です。
朝早く起きて自宅を出るのは辛いですが、深夜バスならそんなこともありません。
長時間のバス移動はなんとかガマンするとしても、問題は飛行機代です。
格安航空券を手配したりすれば何とかなるでしょう。

さて、どこに行こうかな。

参考記事:
【All About】専門家がガイドするテーマ別情報サイト
All About トラベル・レジャー >> 日本の名湯 ガイドサイト
「旅の壁」を破る!温泉大旅行のススメ
http://allabout.co.jp/travel/meito/closeup/CU20060423A/index.htm

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