『嫌われ松子の一生』『デイジー』(映画)

 
 
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今日は『嫌われ松子の一生』と『デイジー』、2本の映画を観て来ました。
どちらも主演女優目的でした。(中谷美紀さんとチョン・ジヒョンさん)

オススメ度
『嫌われ松子の一生』⇒☆☆☆  『デイジー』⇒☆

『嫌われ松子の一生』
映画紹介を参考にして観に行った人は、大きく期待を裏切られるかもしれません。
特に「不幸なのにハッピー」とか「新しいシンデレラストーリー」とか
おかしい、切ない、おかしい、切ない、切ない切ない
複雑な感覚が残ったけど、後味は悪くない。
やっぱり「ハッピー」だったのか、やっぱり「シンデレラストーリ」になるのか。
小太郎はいい意味で裏切られました。
映画紹介よりも芸能ニュースになってた「中谷美紀VS監督」の方が、この映画のイメージをよく表しているように思いました。
『ケイゾク』以上に強烈なキャラを本当に体当たりで演じているなぁという感じがしました。
映画の紹介を読んで裏切られるのはいいですが、キャストの紹介は読まないで映画を観たほうが楽しめます。
ミュージシャンからお笑いまでいろんな芸能人が出演しています。
エンドロールを見て、「あの人どこで出てたっけ」っと最後まで楽しめ、見落とした出演者を見つけるためにまた観たくなりました。
(一番いい思いをしたのはあの芸人だ。許せん。)
近くにいた自分と同年代風の夫婦には受けていたようですが、 若い人の反応はちょっと鈍く、観終わった後も無言で複雑な表情のまま帰って行ってました。
この映画は小学生と観るような映画ではありません。
しかし、PG-12となってるだけで敬遠してしまう大人のひとがいたら残念です。
ある程度人生経験を積んだ“大人”が楽しめる映画です。
昭和世代向けです。
この監督さんの今後の作品にも期待です。

『嫌われ松子の一生』公式HP/http://kiraware.goo.ne.jp/

『デイジー』
こちらの方を先にモーニングショーで観たんですが、館内はほとんど主婦グループでした。
男は数名。
小太郎がチョン・ジヒョンさん目当てだったように、韓国の俳優さん目当てのようでした。
映画自体は予想通りの展開。
始まった瞬間から今まで見た韓国映画とダブってしまいました。
トレンディードラマをオランダで“レオン”風にしてみました。
という感じでした。
イイ女とイイ男なんだけど、それだけっていう感じでした。
いつもの“泣き”の盛り上がりもなく、チョン・ジヒョンさんの可愛さも余り出てなくて期待はずれ。
おば様たちの表情もイマイチ。
本編が始まる前の予告編の方が盛り上がってたようでした。
隣に座ってたおば様は『ユナイテッド93』の予告編ですすり泣いておりました。
それから「セカチュー」韓国版の邦題「僕の、世界の中心は、君だ。」
この邦題、変です。

『デイジー』公式HP/http://www.daisy-movie.com/

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