日銀の異常な金融政策の行方(ニュース)

 
 
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きょうの気になるニュースは
大手銀行に“架空利益”をもたらした政府・日銀の異常な金融政策の行方
 nikkei.jp 立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/060524_kinyuseisaku/
小渕政権時代に大量発行された国債が満期を迎える2008年。
それまでに、政府・日銀は有効な政策を打ち出せるのか。
増税は大きな賭けだし、ゼロ金利政策も続けざるを得ないほど身動きが取れなくなっているように感じる。
このような状況に対し、立花氏が提起している“50年国債の発行”と“50年国債に限って相続税を免除”。
増税のような痛みを伴う政策ではなく、金持ちに甘い汁を吸わせて、国庫に金持ちの金を入れる政策だ。
国の借金が無くなるわけではないが、増税等いわゆる改革にともなう痛みはない。
金持ち優遇かもしれないが、成功するかどうか分からない増税より国民は受け入れやすいのではないだろうか。
これ以外にも、格差を批判するだけでなく、お金持ちが気持ちよく慈善事業等社会のためにお金を使えるような政策、 雰囲気が作れないだろうか。
お金持ちがお金を貯め込んで“死に金”させない政策を検討してもらいたい。

「立花隆のメディア ソシオ-ポリティクス」が本になりました。
滅びゆく国家 日本はどこへ向かうのか

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