小学校での英語教育の義務化に賛成?反対?(教育)

 
 
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小太郎の小学校時代の英語と言えば、
「ジス イズ ア ペン」
「アイ、マイ、ミー、ユー、ユア、ユー、ヒー、ヒズ、ヒム、シー、ハッ、ハー」
で、未だに「やり直し」なんちゃら、「音読」なんちゃらという本を買っては、積読状態になってます。
いくらお金を使ったことやら。

いろいろ問題はあるんだろうけど、やっぱり必要でしょう。
中学生にABCから始めるのは、教える方にも教えられる方にもムリがあると思います。
自分の中学の頃を思い出しても、英語らしく発音することに照れがあって、わざと日本語のように棒読みしたり・・・。 ちゃんとやっとけば良かった。

アルファベットや挨拶などの簡単なコミュニケーション、体で覚える発音、発生、リズム、英語耳などは小学生から訓練しておいた方がよいと思います。 英語の音楽を聴いたり、歌ったり、英語劇をやったりと体で覚える、感じる学習にしてほしいです。
あくまでコミュニケーションツールとして。
今の小学校の先生に誰もそんなことを期待していないと思うので、ネイティブスピーカーに教えてもらいたいです。
民間の語学スクールと提携してもいいのではないでしょうか。

気にかかる点としては、他の教科の授業時間の圧迫と中学受験への影響ですかね。
授業時間に関してはラジオの語学番組のように毎日15分から20分とし、受験英語にならないよう中学受験科目から除外する指導をすればよいのではないでしょうか。

とにかく、今の大人が感じている英語に対するコンプレックスを感じなくて済むような教育をしてほしいです。

文部科学大臣の諮問機関である中央教育審議会は、英語教育を小学校でも義務化する方向で、具体的な施策を検討しています。
※審議内容を詳しく知りたい方は↓をご覧ください。※
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/015/06032708.htm

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