よく飛び、よく曲がる『軟球』(日記)

 
 
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昨日の夜のNHKラジオのニュースで聞いたんですけど、軟式野球の公認球の規格が55年ぶりに変わったそうです。 ググって見ると、このニュースは去年の9月には記事になってました。

よく飛び、よく曲がる軟球で軟式野球を面白くして競技人口を増やすことと、長打で点が入りやすくなって決着がつきやすくなることを狙っているようです。
飛ぶボールなんて聞くとオヤジ向けのゴルフボールを連想して嫌ですね。飛べば気持ちはいいんだろうけど・・・
でも実際どうなんでしょう。 軟式野球をやっている人はほとんど草野球チームですよね。 野球場でやっている人なんてほんの一部じゃないですか。 ニュースによると10%遠くに飛ぶらしいですが、現在の草野球のグラウンドで使用したら問題の方が多いような気がします。 都市部では狭い敷地に複数のグラウンドが区画されていたりして他のグラウンドに飛んでいくことが今まで以上に多くなるんではないでしょうか。 河川敷の野球場では、川に入って紛失してしまうボールも多くなりそうです。 今までのネットの高さも変えなければならないだろうし、中学校なんか狭い敷地で複数の運動部がひしめき合っているようなところでも、今まで以上に危険が増しそうです。 行政にも負担がかかる規格変更とも受け取れます。軟式野球禁止、ソフトボール専用っていうグラウンドになったりして。 場所的な問題だけでなく、草野球で外野のなり手がいなくなるんじゃないんでしょうか。だだでさえ外野フェンスの無いグラウンドでボールを追いかけるのが大変なのに・・・。 最近、草野球をやっていない者の杞憂かもしれませんが、ふつうの人は手軽にそこそこの場所で楽しめるソフトボールに流れていくような気がします。 半年たって、そのような問題点を耳にしないので、本当に杞憂ですね。
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飛距離比較
従来に比べ“空気抵抗”がやや抑えられる傾向にあり約10%の飛距離アップが期待できる。 飛距離試験機にて打出し、落下地点までの距離を比較…“新型/95m周辺”対“現行/85m周辺”
投球比較
従来に比べ“縫い目”がより指にかかりやすく、効果的にボールに“力(回転)”を、 伝えられる傾向にあるので、変化球もより変化が期待できる。
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販売店:スポーツの星 カスタム

【参考情報】
神戸新聞:「飛ぶボール」で目指せ攻撃型 軟式野球、55年ぶり新規格
http://www.kobe-np.co.jp/news_now/news2-541.html

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