電気用品安全法-PSEマーク-その2(日記)

 
 
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3月4日に 『電気用品安全法-PSEマーク(日記)』 で記事にした後、 各方面からの反対運動が加熱し、本日急展開を迎えました。
しかも超強引な解釈で。
経済産業省が周知不足、混乱を認めたうえで、今までどおり中古家電の販売をある意味黙認することになった模様です。
業者は「引き渡した後に事後処理として安全検査する」ことを条件に、安全検査の実施マーク(PSEマーク)が付いていない中古家電を顧客に引き渡してよいということになりました。
安全検査を受けるまではレンタルとみなすということです。
経済産業省はこの容認期間を数ヶ月と考えているようですが、業者が事後処理で安全検査をするかどうかチェックする仕組みはなく、業者の善意にまかせられています。
そもそもこの法律は、漏電等による事故から消費者を守るための法律だったはずです。
この3週間の動きをみると、中古販売業者、一部の芸能人、ビンテージマニアの声が大きく取り上げられて、守られるはずの消費者の声があまり取り上げられていなかったように思います。

小太郎は最近、使っていない電気製品は、まめにコンセントから抜くようにしています。待機電力のこともありますが、就寝中や外出中に漏電等の事故で火事になることが怖いからです。
火の元をいくら注意していても、家電の不良による火事ってこともありますからね。PSE問題もBSE問題も消費者の安全を第一に運用方法を検討してもらいたいものです。
BSEを連想させる、PSEって名前がよくないんじゃないかなぁ。


【参考情報】
Yahoo!ニュース - 時事通信 - マークなし販売容認=経産省、周知不足認め軌道修正-中古家電のPSE問題
経済産業省 > 消費者政策 > 製品安全のページ > 電気用品安全法のページ

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