包帯クラブ/天童荒太(本)

 
 
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包帯クラブ
包帯クラブ
ちくまプリマー新書
著者:天童荒太
出版社:筑摩書房
サイズ:新書/191p
発行年月:2006年02月
『氷壁』を読み終えた後の1ヶ月間、実用書、マニュアル本しか読んでこなかったのでそろそろ禁断症状が出始めました。
二週間続けて週末の天気が悪くストレスが溜まりっぱなし。
今朝の地元新聞の書評で紹介されていた『包帯クラブ』が読みたくなってしまいました。
作者は『家族狩り』 『永遠の仔(1)』の 天童荒太さんです。出版社は筑摩書房。
出版社の紹介では『いま、生きていることが息苦しい若い人に届いてほしい物語』となっています。 出版社の読者ページでは若い人のコメントが多い(しかも圧倒的に女性)ですが、オンライン書店の読者レビューを 読む限りでは30代後半以降の大人が自分の生き方を見つめなおしているように感じました。
まずは、注文です。読み終えたらまた感想を書きます。

筑摩書房 ~ 旬の一冊 ~:http://www.chikumashobo.co.jp/top.html


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